今回は
『パチンコ台が進化したことに対する弊害とは?』
についてお送りいたしましょう。近年、パチンコ台は本当に画面が綺麗になり
また同時に大きくなりユーザーにとっても見やすくて
楽しいものとなってきています。
最初の頃は、
チューリップしか付いてなかったり
平和が初めて出した
液晶パチンコ『
麻雀物語』にしても
今考えると、画面が非常に小さかったのですね。
すいません。。。
今、述べた平和の『麻雀物語』も知っている人も
少なくなってるのでは・・・??? ^^;
15年以上も前の機械ですが、平和が初めて
カラー液晶を搭載して
とても話題になった画期的なヒット機種だったのです。
実はこの機械が出た後ぐらいに、いわゆる連チャン機
ブームと
いうのが始まったのです。
それまではパチンコ台といえば、7セグとかドット表示とかが主
流で液晶搭載の機種は少なかったのですね。
ドット表示ですと、コストは安いのですが時間が経つと図柄が
見づらくなるなど、表現にも限界がありました。
それで平和が市場に出した液晶搭載のパチンコ台の後に
液晶のパチンコ台は売れるというような風潮になってきたのです。
その後、各メーカーもこぞって液晶パチンコ台を作り
世に出してきたわけなのです。
それから液晶のサイズも段々と巨大化していってますよね?
昔は、
4インチだったのが???
今では15インチは当たり前の時代に。
また、20インチ以上の機種もありますからね。
それと比例するようにして、演出もド派手でなおかつ
多彩になってきました。
一昔前のドットの時代では、表現するのにバリエーションの
限界がありましたが。
それをカバーするようにして、反対にリーチの信頼度の
判別がお客には分かりやすかったのですね。
当時は、
●ノーマル
●
スーパーの2つのリーチパターンしかないものもかなりありましたから。
それが今では、どれがスーパーでどれが
プレミアムで
どれが信頼度が高くて、どれが信頼度が低いのだか。。。
よく区別が付かなくなった機種が多いように思えますね。
このことが実は
『どのリーチになってもどれもこれも当たらないじゃね〜か〜!!』というお客の不満として出てきているわけなのですね。
それをカバーするように、玉の遊びを多くするような可動式の
役モノを取り入れてみたりと、メーカー側も頭を悩ませています。
これも元々は、リーチの信頼度の低さをカバーするはずが???
あまりにも複雑化してしまい、お客の不審感を与えるような
演出になってしまっています。
まぁ、メーカーがこのように
開発に苦労するにもわけがあります!!
いろいろな規制やしがらみなど。
本来は今のメーカーの技術や開発力があれば
十分にお客を満足させることが出来るパチンコ台は作れるはず。
ですが、いわゆる行政とか保通協というような天下り先が
彼らを自由にさせてくれません。
つまらない機械を作らせてる原因は実はココにあります!!
初心者にとっては、何やらわけの分からない機械が
増えてきているのは事実であります。
あまりにもゲーム性とかが複雑化して
打っていて意味が分からないというようなね。
昔のように、
シンプルで分かりやすく
なおかつ連チャンするような機械が市場に許可されて
出てくれば???
もしかしたら、パチンコ業界もホールもお客も
すべてが満足出来るような昔の良い時代に
戻れるはずなのですがね。。。
あなたはどう思いますか?